English | 中文 (繁體) | 中文(简体) | 한국어 
att.JAPAN WEB
SiteSerch
Web att-japan.net
ホステル予約

check-in date



att. 旅行 - 農業体験 in横浜
att.JAPAN Issue 54, 2010年12月10日号

農業体験 in横浜

国際玄関港として発展してきた横浜は「海浜都市」の印象が強いが、実は市内各処に農地が点在し、年間約6万トンもの野菜を生産している。地元で作り、地元で食べる「地産地消」の取り組みにも積極的だ。今回はそんな「農業都市」としての横浜にフォーカス。ロハスなヨコハマを体験しよう。


 直売所
生産者が自ら野菜を販売する「直売所」が、定期的に出店。採れたばかりの新鮮野菜を選びながら、農家のおじちゃんおばちゃんとトークに華を咲かせては?

市営地下鉄センター北駅のコンコースで週2回開かれる「ふれあい朝市」は、都筑区の農家が2~3軒ずつ持ち回りで販売を担当。朝収穫した新鮮野菜が並ぶ。火曜・木曜14:00~17:00、売切れ次第終了。

お隣、センター南駅コンコースでは週1回「都筑ハーベスト」が開かれ、化学肥料や農薬を使わずに育てた野菜や漬物・ジャムなど約20種類が揃う。金曜10:00~14:30。

JA横浜が開設している直売所「メルカートきた」へは、仲町台駅からバス利用が便利。各生産農家が朝採りした野菜を直接運んでくるため、種類も量も豊富。毎日開いているのも嬉しい。3~9月:8:30~18:00、10~2月:8:30~17:00、年中無休(年末年始を除く)。


 収穫体験
戸塚区にある「ユアーズガーデン」。ブルーベリー、いちじく、落花生、サツマイモ、柿、みかん…挙げればきりがないほど豊富な、年間30品目に及ぶ農作物を育てており、その多くを一般客が「収穫体験」出来るのが魅力。

「好きなことからちょっとずつ勉強し始めて、少し出来るようになりました」。元々は客室乗務員として活躍していた門倉麻紀子さんが運営。「日本と海外の生活を比べて感じるのは、日本はやっぱり職人気質。機械でも農作物でも、すごく厳しい目で作っている。」

ユアーズガーデンの農作物も、人の目と手で管理が行き届き、減農薬で育てている。採りたての果実はみずみずしく、口に入れると自然の甘さが口中に広がり思わず顔が綻ぶ。

体験の日程は要問合せ、10名以上なら団体予約可。http://yoursgarden.net



阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
Ads by Goooooogle

Copyright 2000-2010 FINEX Co., Ltd. | Design by 7dana.com